我が国の凍結解凍覚醒法を用いた食料自給率の底上げ

2020年、コロナウイルスの影響を受け、世界の経済バランスが崩れかけております。その中でもあまり注目されておりませんが、弊社は皆様に食糧問題について関心を持っていただきたいと思っています。

日本は現在食料自給率が約30%と言われ、さらに家畜を除くと農産物の自給率は約9%と言われています。今日、我が国は多くの食物を輸入に頼っているのが現状です。

その為、今回のようなコロナショックや世界規模の災害が起こった際に、今は備蓄があるものの、日本国内での食糧問題がクローズアップされることは非常にリスクの高いことであります。

そこで弊社は、日本の食料自給率を底上げするために、田中節三先生の確立された新たな手法、凍結解凍覚醒法(特許6300215号)を用いて日本の農業を活性化し、日本全国の食料自給率を底上げする事業に取り組みます。

この農法は、ある処理を行うことで種子の覚醒を行います。覚醒を行うことで、その種子が眠っているDNAを呼び起こし、氷河期さえも乗り越えた植物本来の持つDNAを呼び起こし、成長スピードを劇的に早め、通常の数倍も収穫できるようになる手法です。


宮崎県での実験成果報告

2019年11月1日に播種し、2020年3月5日に撮影。同時期に植えた麦の比較画像

凍結解凍覚醒処理を行っていない麦 

凍結解凍覚醒処理を行った麦


日本の第一産業を盛り上げる

この凍結解凍覚醒法を行うことで、日本の農業にイノベーションを起こし、

  1. 従来よりも圧倒的な短期間での収穫
  2. 従来よりも圧倒的な収穫量
  3. 無農薬での農作物生産

以上の3点の実現を目指し、日本の農業に関わるすべての人とwin-winの関係を築きたいと思います。

近い将来、日本の農家様が様々な生産物を世界に輸出していき、さらに収入が増えることで、多くの若者が農業を志す日本を作り、この凍結解凍覚醒法を用いることでかつて技術大国日本であったこの国を農業大国日本として、世界の食糧問題を解決し、世界に示していけるような日が来ることを我々は志として事業に取り組んでおります。