凍結解凍覚醒法とは?

氷河期を乗り越えて世代を繋いだ植物に着想を得た夢の技術です。

独自に編み出した技法で、植物の種子や細胞をマイナス60 度で凍結し、種子や細胞に氷河期を疑似体験させ、超低温ストレスを与えることで遺伝子内に記録された環境情報をリセットします。

それにより種子の環境順応性を最大に覚醒させます。

さらに脅威の成長スピードと収穫量の圧倒的な増加を可能にする究極の品種改良法です。

遺伝子組み換えに技術とは異なり、遺伝子情報には一切異変がないままDNAに眠る本来の優れた能力を引き出し、植物の耐寒性、耐熱性、耐虫性を増強します。

人体にも地球にも害のない有機無農薬の完全オーガニック栽培で、温帯地域でも熱帯地域の作物を安定的に収穫することを可能にします。

左が覚醒処理をしていない大麦、右が覚醒処理を行った小麦。

今回の実験では麦は約4ヶ月で収穫。


田中節三先生について

凍結解凍覚醒法の発明者、1949年、岡山県生まれ。
年商7000億円規模の船舶製造運行事業等で成功を収める傍ら植物栽培が趣味であったことから、バナナの栽培法を研究。

40年以上という歳月をかけて「凍結解凍覚醒法」を開発し、冬は氷点下を記録する岡山県で、日本産バナナを露地栽培することに初めて成功。
その技術が、国内外から大きな注目を集めている。

特許も取得している凍結解凍覚醒技術を日本の農家様に活用してもらい、桁外れの収穫スピードと収穫量、そして無農薬栽培までも可能にする夢の手法を実現することで、日本の農業を変えるべく活動。


<取得済み特許>

植物の健康診断システム 特許第6307680号

植物の特性を増強する方法 特許第6300215号

<受賞歴>

2017年5月:日本経済新聞社主催「AG/SUM(アグリテック・サミット)2018」最高賞《SMBC賞》を受賞

2018年2月:岡山イノベーションコンテスト 大賞受賞

2018年5月:中国地域ニュービジネス大賞表彰制度 優秀賞受賞